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2012年09月19日

HUMBLE PIE 4th Album ROCK ON

Humble_Pie_Rock_On.jpg


このアルバムは、良いですねっ!
どの曲も好きです。
聴いていて、楽しいし、面白いし、かっこいい★
なんていうか、余裕を感じます。まだ若いのに・・・。
1971 年リリース、Humble Pie 4 枚目のアルバム ROCK ON (写真はジャケット)、
当時 Steve はまだ、24 才。
ま、でも、芸歴長いですからね。

いよいよ、黒人女性ボーカルも参加し、
Steve Marriott 的な Soul と Rock が融合していくアルバムです。
マディ・ウォーターズの Rolling Stone をカバーした演奏も収録されており、
アルバム全般で、Steve の ボーカル、ギター、キーボード、ブルースハープが、
冴えわたっています。

一方、残念ながら、
Peter Frampton は Humble Pie をやっている楽しみを失っていくのです。
でも、Peter はソロになってから売れたので、それはそれで、良かったですね。
売れる曲を作り、実演する実力をお持ちでしたから♪

そして、ベースの Greg Ridley が歌う曲がまた、良い声で、かっこいいんです。
ひずんだような、少しシャガレタたロックな声もまた、
女性の私からしてみれば、更にうらやましい。

このアルバムで一番有名な曲と言えば、
ギターリフが印象的な、第1期 Humble Pie の代表曲の1つと言われている、
Stone Cold Fever ですね。
あ〜、ライブを生で観たかったな!

むむむ。 外では雷雨が・・・。
私は、ロックバンドをやっているくせに、大きな音 恐怖症です。
バスが横を通り過ぎる時とか悲鳴を上げそうになります。
特に、雷が大っ嫌いで、凄く怖いけど、Humble Pie と一緒なら、平気さ★
このアルバム、ROCK ON は、お薦めです♪
外をご移動中の皆様、どうぞお気をつけてっ!!!


■ジェイパーズ・ライブ■
2012年9月23日 日曜日
バンドライブ @ 新大久保 大久保水族館
 18:30 オープン
 チャージ 1500円 (1ドリンク付き)
 19:00 から Ruler My Hearts
 19:45 から THE JAYPERS (ジェイパーズ)
 20:30 から Flower
音楽仲間のバンド、Flower の レコ発ライブに、お声かけいただきましたっ!
ライブの後は、セッション祭りが始まるかもっ?!
とても楽しい企画になると思いますので、どうぞお楽しみに!
一緒に遊ぼーっ★

そして、2012年11月15日 木曜日 夜8時以降、渋谷La.mama ライブ決定!
また皆さんと、Hotな夜を過ごしたいわ★

posted by The Jaypers Rie at 00:00| 東京 ☀| Comment(2) | STEVE MARRIOTT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月03日

HUMBLE PIE 3rd Album HUMBLE PIE (大地と海の歌)

Humble_Pie_大地と海の歌.jpg


なるほどー。
Small Faces 時代も、アルバム名がバンド名と同じ、というアルバムが2枚あり、
なんでかなー、と思っていたら、バンド名を覚えてもらうために、
レコード会社移籍後の1枚目のアルバムは、
バンド名をアルバム名(セルフ・タイトル)にしていたようです。

そして、1970 年にリリースされた、
Humble Pie 3枚目のアルバム 「 Humble Pie 」 は、
やはり、レコード会社移籍後1枚目だったのでした。
いよいよアメリカ進出です!

この3枚目のアルバム 「 Humble Pie 」 には、
なぜか、「大地と海の歌」という邦題が付いていますが、
4曲目に収録されている Peter Frampton の曲 「 Earth and Water Song
から、いただいたようです。
とってもアコギが気持ち良い曲ではありますが、、、
誰が決めたんだろー・・・?

マネージメントより、Led Zeppelin のようなハードなロックの曲を作るよう
ご依頼があったようで、本作からやっと、
後の Humble Pie 全盛期に繋がるような曲も収録された気がします。
今日は、そんな2曲をご紹介。

One Eyed Trouser Snake Rumba
イントロのギターサウンド、超ごきげんです♪
ストーンズがハードになっちゃったよ風に仕上がっています。
歌中の Steve Marriott、 Greg Ridley、 Peter Frampton の3人の歌いまわしは、ご健在。

Red Light Mama, Red Hot
ちょっと、エアロの香りもしそうな、シンプルなハードロック風の曲。
Steve の歌さえあれば、どんなシンプルな曲でも重みがでます。
しかも、Steve は、ブルース・ハープも超ごきげんなのだ。

しかし、、、Zepp みたいな曲作ってって、言われても。。。ねぇ。。。
当時の業界の動向が伺えます。
Jimmy Page の作曲やアレンジは、素晴らしかったからな〜。

さて、余談ですが、
今日は、焼うどんに、干しエビ、かつおぶし、焼き海苔をまぶして食べてみました。
特に、海苔が、絶品美味でした♪
タンパク質で、ついでに歌も上手くなんないかな・・・。
な〜む〜。


■ ジェイパーズ・ライブ情報 ■
9月08日 土曜日 @ 渋谷 GABIGABI
9月12日 水曜日 @ 渋谷 La.mama
9月23日 日曜日 @ 新大久保 大久保水族館
各詳細は、こ・ち・ら ♪

posted by The Jaypers Rie at 21:32| 東京 ☀| Comment(0) | STEVE MARRIOTT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月27日

HUMBLE PIE 2nd Album TOWN AND COUNTRY

Humble_Pie_Town_and_Country.jpg


ファンの想いとミュージシャンの意向、
できることなら、一致していたいものですね … 。

Humble Pie が 1 st アルバムとほぼ同時進行で制作していた 2nd アルバム、
「 TOWN AND COUNTRY 」 は、1969年12月にリリースされました。

当時、Steve と Peter がバンドを組んだ、というニュースで、
一体どんなインパクトのあるロックバンドになるんだ?と、
ファンの間では期待が高かったようですが、
実際バンドがリリースした 2 nd アルバムは、アコースティック色が強く、
比較的ソフトな印象を与えます。

それでも、メンバー間はまだ仲が良かったので、メンバー全員で曲を出し合っていて、
それぞれのキャラを生かしたアルバム作りになっているのではないでしょうか。
確かにこのアルバムは、万人受けするというよりは、
ファンが現代に、こういうアルバムもあったよねって、楽しめる盤という気がします。

写真のジャケットには、なぜか、
ベースの Greg Ridley と Peter Frampton しか映っていませんが、
Steve Marriott と ドラムの Jerry Shirley は、裏ジャケに映っています。
アルバムタイトルを訳すと、都会 と 田舎。
バンド内のキャラは、都会的な Greg と Peter、田舎っぽい Steve と Jerry、
という印象に分かれていたようで、ジャケ写も分けて撮ったみたいです。
うーん。私の印象では、Steve と Peter が都会的な印象ですが、
ギタリストびいきのせいでしょうか … 。

タンバリンで始まる本アルバムの 1 曲目、Peter Frampton 作の Take Me Back
アコースティック感が、非常に心地良い 1 曲です。

素朴さが心地良い、Steve Marriott 作の Every Mother’s Son
できることなら間近で生演奏を観てみたい、哀愁のある 1 曲です。

唯一 (?) このアルバム収録曲の中からライブ映像が楽しめる、
The Sad Bag of Shaky Jake
この映像を観て、私は Steve が使っていると思い込んでいた
エピフォン・コロネットを探しまくりましたが、どうやら、
ジュニアにピックガードを張り替えた代物ではないか、という話もあります。

Peter Frampton の、後のソロでの活躍を予想させるような、メロディアスな 1 曲、
Only You Can See
この辺のメロディアスな感じは、やはり Peter のお得意分野ですね。セクシー部長や。

アルバムの中でも一番 Rock & Soul 色の強い、Steve 流のディープな曲、Silver Tongue
ハードリカーが飲みたくなります。

今回は、曲紹介を多めにさせていただきました。
何はともあれ、二十歳そこそこで、こんな哀愁のあるアルバム作っちゃうんだから、やっぱ凄いです。

いやはや、人気の出る曲を作り続けるっていうのは、本当に、大変ですね … 。


■ジェイパーズ・インフォメーション■
★9月12日 19時40分登場 バンドライブ @ 渋谷La.mama
★9月8日 ドラムレス ライブ イベント @ 渋谷GABIGABI
★8月11日撮影 GudaGuda TV 第5回 (トーク番組) @ 渋谷 GABIGABI
★2012年 ジェイパーズ プロモ・ビデオ
★4月8日撮影 ライブ映像 Opening から CRASH!
★4月8日撮影 ライブ映像 ROCK & ROLL FOREVER

posted by The Jaypers Rie at 20:15| 東京 ☀| Comment(0) | STEVE MARRIOTT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月09日

HUMBLE PIE 1st Album AS SAFE AS YESTERDAY IS

Humble_Pie_As_Safe_As_Yesterday_Is.jpg


皆さんは、Blue - Eyed Soul Singer と言えば、どなたを思い出しますか?
私の場合、やはり真っ先に、Steve Marriott を思い出します。
全くいつも、判っていても、Steve の歌声には、聴いた瞬間にぶっ飛ばされます。

Small Faces を脱退した Steve は、Humble Pie を結成し、以降約 6 年間、
自身の音楽性や表現方法を追及し続け、燃え尽きて行くのです。

初期の Humble Pie は、私は結構好きで、
Peter Frampton との ツイン・ギターボーカルのみならず、
ベースの Greg Ridley もまた、良い声で歌うんですわ♪
3 人 3 様のキャラのボーカルが楽しめるのも、初期の Humble Pie の魅力でもあります。

今回ご紹介するのは、1969 年リリースの Humble Pie 1st Album
「 AS SAFE AS YESTERDAY IS 」です。

新たなバンドを結成し、メンバーも活気に満ちていたでしょう。
このアルバムには、 R & B、 ソウル、ブルース、カントリー、ハード、サイケ等々、
色んな雰囲気の曲が収録されており、全般的に楽しめる内容です。

中でも、 1 曲目に収録されている、 Steppenwolf のカバー曲
「 DESPERATION 」 では、Humble Pie トリプル・ボーカル 3 人 3 様の 色も出ていて、
とってもかっこいいです。 ↓
http://www.youtube.com/watch?v=ZLKFGKkzuSA&feature=related

でも、なんで、1st アルバムの 1 曲目が、カバー曲なの? と、
多少の疑問は残りますが、まぁ、Steve は、名曲を作る、というよりは、
名演奏をするタイプの、パフォーマー・ミュージシャンですので、
New Album の 1 曲目に、凄い新曲を収めるぞ! なんていう感覚は、
あまり無かったんだろうな、と解釈しております。

そしてもう 1 曲、 「 Natural Born Bugie 」 の 有名な演奏シーンをどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=WAZlf_9ObLg
超シンプルな曲ですが、 Greg、 Peter、 Steve の顔を観ながらの演奏が楽しめます。
ドラマーの Jerry Shirley が退屈そうなのは、許してください … 。

Steve の Small Faces からの変化を十分に楽しめる、
Humble Pie の 1st アルバムなのでした。

■ THE JAYPERS LIVE INFORMATION ■
★ 8 月 11 日 : 渋谷ガビガビ (ジェイパーズ・ナイト)
★ 8 月 18 日 : 横浜 OKEY-DOKEY (バンドライブ)
★ 9 月 08 日 : 渋谷ガビガビ (ジェイパーズ・ナイト)
★ 9 月 12 日 : 渋谷 La.mama (バンドライブ)
★ 9 月 23 日 : 新大久保 大久保水族館 (バンドライブ)

posted by The Jaypers Rie at 00:01| 東京 ☀| Comment(4) | STEVE MARRIOTT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月30日

SMALL FACES (Anthology) THE AUTUMN STONE

Small_Faces_THE_AUTUMN_STONE.jpg


イギリスのある評論家は、Steve Marriott の事を、
「 最も感情的な Rock'n'Soul Singer 」 の 1 人だ、と紹介しています。
なるほど、納得感ある表現です。

そんな Steve 、1968 年度末にロンドンで行われた Small Faces のコンサートで、
曲の演奏中にステージを去り、2 度とバンドに戻って来ませんでした。
なんて、ワイルド…。

1965 年 8 月 Small Faces 「 What'Cha Gonna Do About It 」 で、デビュー。
1966 年 1st Album 「 Small Faces 」 リリース。
1967 年 2nd Album 「 From The Beginning 」 リリース。
1967 年 3rd Album 「 Small Faces 」 リリース。
1968 年 4th Album 「 Ogden's Nut Gone Flake 」 リリース。
1968 年 12 月 31 日 Small Faces 解散。

約 3 年 5 カ月間という短い間でしたが、Mod icon としてイギリスに華を添えた
Steve Marriott がギター・ボーカルのバンド、Small Faces は伝説となりました。

公式に発表されているのは、上記 4 枚のアルバムのみのようで、その他は、解散後にも
根強いファンのためにか、レコード会社の戦略のためにか、未だに色々とリリースされ続けています。

今回ご紹介するアルバム 「 THE AUTUMN STONE 」 は、アンソロジー ( 名曲集 ) 的な版で、
解散直後にリリースされ、ヒット曲やライブ演奏が盛り込まれています。
もし、ちょっと Small Faces を買ってみようかな、聴いてみようかな、という方は、
こちらのアルバムをお薦めいたします。
( ちなみに私が持っている Small Faces のアルバムは、以上 5 枚です。 )

Small Faces を代表するヒット曲:
★ All Or Nothing
★ Itchycoo Park
★ Lazy Sunday
★ Tin Soldier
等が THE AUTUMN STONE には収録されており、超かっこいいライブ音源も収録されています。

その中から、後の Steve の Humble Pie での方向性を感じさせるような、
超かっこいい 1 曲、「 Tin Soldier 」 をご紹介します。
( YouTube って、便利だネ ♪ )
心がメロメロに溶けてしまうくらい かっこいい ↓ こちらの映像、ぜひ、ご覧くださいっ!
http://www.youtube.com/watch?v=wcKZoFRpZCI

その後 … 、Steve が抜けた後に、
ジェフ・ベック・グループで活動していた ロッド・スチュワート と ロン・ウッド が加わって
Faces が結成され、
Steve は、ピーター・フランプトン と、Humble Pie を結成する訳です。
う〜ん。 素晴らしい。 この時代は、とっても面白いですね。

さ、間もなく、ロンドン・オリンピック、男子サッカーの、日本 対 モロッコ戦 が始まりますっ!
応援するぞ★

■ THE JAYPERS Live Information ■
★ 8/05: 渋谷中央街サマーフェス (渋谷ガビガビ1曲入魂)
★ 8/11: 渋谷ガビガビ (ジェイパーズ・ナイト)
★ 8/18: 横浜 OKEY-DOKEY (バンドライブ)
★ 9/08: 渋谷ガビガビ (ジェイパーズ・ナイト)
★ 9/12: 渋谷 La.mama (バンドライブ)
★ 9/23: 新大久保 大久保水族館 (バンドライブ)

posted by The Jaypers Rie at 00:55| 東京 ☀| Comment(0) | STEVE MARRIOTT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月10日

SMALL FACES 4th Album OGDENS' NUT GONE FLAKE

SMALL_FACES_4th_Album.jpg


Steve が SMALL FACES として、1 枚目と 2 枚目のアルバムを出した Decca Record では、
いつまでもアイドル扱いされて音楽性を重視してもらえなかったり、
バンドの了解も得ずに Decca が スタジオ音源等を勝手に発売したりと、
Steve の中では、様々なうっぷんが溜まりまくっていたようです。

そして、IMMEDIATE に移籍して、3 枚目、4枚目と、アルバムを出す訳ですが、
この 4枚目 (写真) の 「OGDENS' NUT GONE FLAKE」 は、
コンセプトアルバムになっていて、全英アルバム・チャートで 1 位になりました。

「紙巻タバコ缶」 型の変形ジャケットが、なんともイカしてます。
当時、SMALL FACES がレコーディングしていたスタジオに、ジミヘンが遊びに来たらしいです★
サイケな曲も収録されています。

このアルバムで最高にごきげんなお気に入り曲といえば、以下の2曲です。
よろしかったら、お試しあれ♪

Lazy Sunday:
http://www.youtube.com/watch?v=Rv41AgQTlrA
曲中で、子供の騒ぎ声が収録されていますが、
実は ジェイパーズ の 4th Album 「Kids & Heroes」 に収録されている
「Rock 'n' Roll Kids」 の出だしの赤ちゃんの声は、
この曲が好きだった私のアイディアから出た発想でした♪

Rollin' Over:
http://www.youtube.com/watch?v=iD6wXaYyIxs
Steve の爆発的なノリのパフォーマンスが楽しい映像です。
この人はきっと、身体の中からエネルギーが溢れ出て、溢れ出て、仕方なかったんでしょうね♪

さて、ジェイパーズは、これからライブが盛り沢山です。
一緒に暑い夏を楽しみたいナ♪

★ジェイパーズ Live Information★
7 月 14 日 第 2 土曜日 @ 渋谷 GABIGABI (ドラムなし)
http://www.gabigabi.jp/
8 月 18 日 第 3 土曜日 @ 横浜 OKEY-DOKEY (バンドライブ)
http://www.maroon.dti.ne.jp/okeydokey/
9 月 12 日 第 2 水曜日 @ 渋谷 La.mama (バンドライブ)
http://lamama.net/
9 月 23 日 第 4 日曜日 @ 新大久保 大久保水族館 (バンドライブ)
http://naks.biz/suizokukan/

足を治して、シェイプアップして、にゃんばりますっ!
さっ、腹筋を鍛えるゾ★

posted by The Jaypers Rie at 23:08| 東京 ☀| Comment(2) | STEVE MARRIOTT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

SMALL FACES 3rd Album SMALL FACES

Small_Faces_3rd_Album.jpg


音楽仲間の伊藤さん (毒最中、Mornings、Lux) が、ご自身の blog、
「ロック木版画 六間廊”ろっけんろー”  毒最中狂」にて、
Steve Marriott の木版画を作成くださいました♪ ↓ (後期のルックスですね)
http://music.geocities.yahoo.co.jp/gl/bluestoranoana
伊藤さん、ありがとうございます★

13年前、私がバンドに入って歌詞を書くようになってから、単にリスナーとして音楽を楽しんでいた時とは違う視点で、他のミュージシャンの歌詞にも注意がいくようになりました。当初、一番感心した記憶は、楽しい曲だと思っていたのに、歌詞をちゃんと読むと、とても悲しい内容だったこと。特に洋楽好きな私としては、ちゃんと歌詞を読むまで、歌詞の訴えを理解できていない曲が未だに沢山あり、悲しいことを、悲しそうに歌う必要は無いんだ、と悟った時は、音楽の表現方法の幅の広さにワクワクしたのを、覚えています。

楽曲を一言で表現する「曲のタイトル」は、凄く重要で、ネーミングが巧い人と苦手な人がいます。リスナーに、ちょっと聞いてみようかな、と思わせることができるような「何か」が必要だから。私はどちらかというと苦手ですが、時間をかけてアイディアを絞り出してます…。作曲担当のギターのリキちゃんは特にタイトルフェチなので、いつも曲名が決まるまでは、あーでもない、こーでもない、と議論を重ねたりします。

素晴らしいパフォーマーが、必ずしも素晴らしいミュージシャンかというと、そこが一致しないから、音楽は難しく、楽しい。自分一人で素晴らしい曲も歌詞も書けて、素晴らしいライブ・パフォーマンスができる人は、世界に名の知れた一握りの天才なんだろう、と思う。人間の持つ「好み」が違うおかげで、ファンが分散し、職業が成り立っていますね。

私は Steve Marriott を愛してはいますが、何もかも全てに満足している訳ではないです。もちろん、できることなら全てを気に入りたいが、もうこの世にいないし、人に完璧を求めるのは酷である。でも、彼は、本当に素晴らしいパフォーマー、シンガー、ギタリストでした。まるで身体の中からレーザー光線が四方八方に放たれて、観る者を釘づけにするようなエネルギーを持っていて…。

Small Faces の 3rd Album、Small Faces (写真) は、レコード会社移籍後第1段のアルバムでした。残念ながら、この盤に有名なヒット曲は収録されていませんが、ファンとして、お気に入りのかっくいい曲をご紹介したく★

Talk to You:
http://www.youtube.com/watch?v=4zZxrnu0_jg
SteveがFender Telecasterのサンバーストらしき代物を弾いています。
ぐふ。私も欲ぴぃ。テレキャス♪ もう本物のGretschは諦めました。
口パク映像ですが、Steveらしさが良く出た、かっくいいパフォーマンスです★
イアン・マクレガンもかわいいですね!

Get Yourself Together:
http://www.youtube.com/watch?v=r-LD2v3EDFw
プロモ映像ですが、Small Facesらしい、軽快なノリのあるポップな曲に、
Steveの情緒ある歌声がごきげんに乗っかっています★

エレクトロマチックをテレキャスに買い替えたら、見せびらかしますね♪

という訳で、明日は横浜でライブですので、心意気を大切に演奏してきます。
たまには都内の方も横浜近辺で遊んで、最後にライブ観ながら飲むってのも、
脳に刺激となって、ぐっ、ぐっ、グーッド!では、ないですか?
良かったら、遊びに来てねん♪

★6月17日 日曜日 ジェイパーズ ライブ 情報★
場所:横浜野毛 OKEY-DOKEY
http://www.maroon.dti.ne.jp/okeydokey/
Open:17:00
Live Start:18:00
企画:コバーン企画第二弾!
チャージ:1,600円 (1ドリンク付)
Live Schedule:
18:00 - 18:40 PETER CLIT. (コパーンさんのご友人)
18:50 - 19:40 THE JAYPERS (ドラムありで珍しい曲含めてやりますよ!)
19:50 - 20:20 コバーン
コバーンさん blog:
http://coburnx.exblog.jp/
どうぞよロック!

■ その他の Information ■

★R&R Forever! GudaGuda TV [トーク番組] @ 渋谷GABIGABI★
[第3回]2012.6.9
http://www.youtube.com/watch?v=R3fhcgoYY8Y
[第2回]2012.5.12
http://www.youtube.com/watch?v=anp6clSvWvc&feature=relmfu
[第1回]2012.4.14
http://www.youtube.com/watch?v=I7-Xb2p5XVg

★2012年 THE JAYPERS 最新プロモ・ビデオ★
http://youtu.be/kjebAdv3l8Y



posted by The Jaypers Rie at 15:10| 東京 🌁| Comment(4) | STEVE MARRIOTT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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(03/02)shiseido d program Allerbarrier Essence BB
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(02/19)A new music video: To Distant Eastern Lands by THE JAYPERS
(02/12)The favorite and hateful season is coming!
(02/11)Legend of Steve Marriott: Vol. 13
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