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2013年07月09日

VHS and DVDs about Steve Marriott

スティーブ系映像


My favorite era of Steve Marriott is from Small Faces through Humble Pie.
I have 1 VHS ( not mine ) and 2 DVDs to know him well.
I loved watching his performance with energetic and dynamic expressive power!

Small Faces と Humble Pie の CD 紹介は終わりましたので、
今回は、私が持っている Steve 関係の VHS ( Riki ちゃんから借りっぱなし ) と、
自分で購入した DVD 2 本のご紹介をしたいと思います♪

私の Steve との出会いは、10 年以上前に Riki ちゃんが貸してくれた、
この ↓ ブートレグ の VHS でした。 それまで Steve の存在は知らず。。。
ハンブルパイのブートレグ
London で 69 年〜 76 年 の間に Steve が行った演奏等をまとめたブートレグのようです。
今となっては、画質が非常に悪く観にくいのですが、
当時はなかなか観ることができない海外のバンドの映像を観る為に、
きっと高いお金を払って、購入したんでしょうねぇ。。。
この VHS を借りて観たおかげで、私は Steve Marriott の存在にシビれたわけです。
前にも記載しましたが、私が心奪われた Black Coffee ( Humble Pie ) の初映像は、
まだ YouTube など存在しない時期に、この VHS で初めて観たのでした♪

Steve にすっかりハマった私は、まずは彼の経歴をさかのぼって Small Faces から知りたい!と思い、
Small Faces の CD をポコポコ購入しながら、どうしても動く Steve 、演奏する Steve が
観たくて観たくて、ゲットしたのが、こちらの DVD ↓ 。
the_small_faces_UNDER_REVIEW.jpg
『 the small faces UNDER REVIEW 』 ( 2005 年 )
2005 年リリースの輸入盤で全編英語、 Steve に関わった人達が、
60 年代当時の Steve の様子や、ヒット曲・アルバム制作にまつわるストーリーを語りつつ、
合間合間に Small Faces の演奏シーンが、ほんのちょこっと入る、という代物。
もっと Steve の映像が観たかったのに、あまり残されていないようで、
残念ながら、関係者のインタビューの方が多く、がっかり感が残ります。
それでも、 YouTube で観られない時代に、この中のライブ映像で初めて観た
若くてかわいい Steve のルックスと、美しいホワイトファルコン ( ギター ) に、
胸をときめかせたのでした。
今となっては、この DVD 映像は既に、現在 YouTube で観れるものが多いです。
例えば、 All or Nothing とかね♪

で、物足りなさを感じた私が次にゲットした DVD が、↓ の
THE_LIFE_AND_TIMES_OF_STEVE_MARRIOTT.jpg
『 THE LIFE AND TIMES OF STEVE MARRIOTT 』 ( 2000 年 ) 
私は一応日本版を購入したので、映像内のインタビューを日本語対訳した
ブックレットが付いていて、大変ありがたい〜♪
DVD の内容は、 Steve の生い立ちから、亡くなった時のお話まで、
当時の奥様達 ( Steve は3回位結婚してます ) や、 Steve の妹さん、バンドメンバー、
関係者、 Steve をリスペクトしていたミュージシャン達のインタビュー等が収められ、
より Steve の生きざまを知ることができるものでした。
演奏シーンはやはり少なめですが、Humble Pie 時代が一番長く語られています。
Opening に流れる Stone Cold Fever ( Humble Pie ) が、やけにかっこいいです★
Steve に関する DVD の中では、全体像を感じ取ることができる、こちらがお薦めです♪
が、もう日本版は売ってないみたいですね・・・。
付属の日本語ブックレットのおかげで、色々と勉強になりました♪

ともかく、 Steve は、天才肌の、はちゃめちゃな人で、
物凄い Rock 'n' Soul singer & guitarist なのです★

以上、 VHS & DVD 紹介でした♪

THE JAYPERS Next Live Info
★ 2013年7月13日 土曜 : @渋谷ガビガビ アコースティック風イベント! ( R&R Forever Vol. 74 )
★ 2013年7月19日 金曜 : @渋谷ラママ バンド・ライブ & @渋谷ガビガビ 打ち上げ!
  私も、たっぷり気持ちを込めて、歌っているんですよ♪
THE_JAYPERS_Rie.jpg

posted by The Jaypers Rie at 18:38| 東京 ☀| Comment(0) | STEVE MARRIOTT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月04日

TIN SOLDIER STEVE MARRIOTT ANTHOLOGY

Tin_Solder_Steve_Marriott_Anthology.jpg


On April 20, 1991 the sad news filtered through that Steve Marriott, the lead singer and guitarist with the Small Faces and Humble Pie had died tragically in a house fire in Essex.

さて、Steve Marriott の在籍したバンド、Small Faces と Humble Pie のアルバム紹介を
自己流でさせていただきましたが、私はあともう 1 枚 ( 3 枚組ですけど ) のアルバムを
持っております。 ( ソロや、再結成、トリビュートに関しては、スルーしておりますが・・・ )

写真は、アルバム・ジャケットの、 『 TIN SOLDIER STEVE MARRIOTT ANTHOLOGY 』 です!

たぶんこれはまだ外版でしか発行されていないので、中に入っているブックレットも英語のみです。
冒頭に転記した英語が、ブックレットの冒頭に記載されています。 以下、自己対訳:

『 1991 年 4 月 20 日、スモール・フェイセスとハンブル・パイのメインボーカルとギタリストであったスティーブ・マリオットが、悲劇的にもエセックスにある自宅で火災にあい死亡したとの悲報が知れ渡った。 』

なんてことでしょう。。。
生きていたら、ルックスがどんな風に変わっていようが、絶対ライブを観たかったのに。。。

このアルバム、 ANTHOLOGY ( 作品集 ) には、数曲のレア音源が収録されており、
Steve の軌跡を感じることもできる、3 枚組となっております。
キャリアスタートから → Small Faces → Humble Pie → その後 までを、まとめて聴けるわけですネ。
ファンの私にしてみれば、 Small Faces と Humble Pie の基本は全部持っているので、
あとこの ANTHOLOGY があれば、もう十分♪
( 後は、数本のビデオと、本を持っています♪ )
プチ・マニアですね。

Steve Marriott 初心者の方にはちょっと Too Much かと思いますので、もし何か 1 枚だけ、
アルバムをお勧めするなら、私は、 Humble Pie 時代の 7 枚目、 Eat It をお奨めします♪
もしこのアルバムを気に入ったら、色々掘り下げてみてくださると、嬉しいです★
ロック好きなら、楽しめる 1 枚です♪

それでは、今回ご紹介した ANTHOLOGY に収録されているレア音源を
ありがたいことに YouTube で見つけましたので、いくつかご紹介させていただきます♪

Steve が子役 ( 13歳頃 ) で Oliver! というミュージカル映画に出演した際の音源。
Consider Yourself 1960 年
歌声にやんちゃぶりを感じますね♪

その約 3 年後 ( 16歳頃 ) に、シンガー志望となり、1曲だけ出したソロの音源。
Give Her My Regards 1963 年
才能の現れか、 16 歳にして、すでにこの表現力です♪

その翌年 ( 17歳頃 ) 、世間ではビートルズやストーンズが大人気となる中、組んだバンド、
The Moments からのシングル曲。
Money Money 1964 年
17 歳とは思えない堂々とした歌声とノリに、将来性を感じませんか?

その後、 Small Faces 、 Humble Pie 、と経るわけです。

そして、 Johnny Thunders の So Alone というアルバムに収録されている、
Johnny Thunders 、 Phil Lynott ( Thin Lizzy ) そして、 Steve Marriott の 3 人が、
3 種 3 様 のボーカルを聴かせてくれるカバー曲。
Daddy Rollin' Stone 1978 年
Steve がメインボーカルをとると、一気に曲がハード&ソウルに変わります♪

というところでしょうか。
あまり声変りを感じさせない Steve ですが、
子供の頃のキーの高さに、大人の凄味が加わったような感じがします。
私がいつか死んだら、あの世で探し当てて、土下座してでも、演奏を聴かせていただきたいです。
凄いギターボーカルのパフォーマンスが観たい方は、ぜひ、Steve を検索してみてくださいね♪

以上、長らくお付き合いくださった方々、ありがとうございました★

■ THE JAYPERS Live Info ■
2013年6月08日 土曜 : @渋谷ガビガビ アコースティック風イベント! ( R&R Forever Vol. 73 )
★ 2013年6月14日 金曜 : @渋谷ノブ OK横丁企画 の OK横丁サロン に バンドで出演!
★ 2013年6月29日 土曜 : @渋谷ガビガビ ChixTake企画 の Love & Peace Party に出演!
★ 2013年7月13日 土曜 : @渋谷ガビガビ アコースティック風イベント! ( R&R Forever Vol. 74 )
★ 2013年7月19日 金曜 : @渋谷ラママ バンド・ライブ & @渋谷ガビガビ 打ち上げ!

さて、次回のラママは夏だね〜。 何を着ようかな〜?
お客様はもうお気づきかと思いますが、
私の衣装のスタイルは、通常、最初に着込んで登場し、
途中で上着を脱ぎ、そしてストールも取って、身軽になっていくパターン★
これも、一応演出の1つですが、ロックは汗かいてナンボですから、
夏だろうが、何だろうが、熱いライブをお届けできるように、頑張りますよ!
でも、ストールを取ろうとしたら、ネックレスに引っかかって、なかなか取れずに
密かに、もがいたり ↓ しております・・・。 ( 余計に汗 )
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posted by The Jaypers Rie at 15:08| 東京 ☀| Comment(0) | STEVE MARRIOTT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月13日

HUMBLE PIE 9th Album Street Rats

Humble_Pie_Street_Rats.jpg


This is the original Humble Pie’s 9th last album... Street Rats.

人と人とのつながりの大切さ。
時に思いもよらぬ過ちを犯し、人は自分の心の中で葛藤をする。。。
愚かさを思い巡らすうちに、かつての 「 ときめき 」 にも似た感傷を覚え、
そして少し幸せな気持ちになる。。。

1975年リリースの Humble Pie の 9枚目のアルバム、
Street Rats ( 写真はジャケット ) が、Humble Pie の実質上のラストアルバムとなりました。
私が持っている CD は、 UK オリジナル・ヴァージョン ですが、
実は、別ヴァージョンも出ているそうです。
( バンドメンバーによる、強い差し替え希望があったため )

このアルバムをリリースする頃には、バンド内の人間関係が崩壊していたようで、
バンドメンバー以外とのレコーディングをした曲等も、収録されています。
切ないですね。。。

収録曲は5曲がカバー曲ですが、それでもやっぱり、さすがのパフォーマー軍団です。
まるで自分の曲であるかのように、伸び伸びと自由に演奏しています。
ハード・ブルージー・ソウルフル・ファンキー、貫録満載の色んなロックが聴けて、
結構色んな方にお楽しみいただけるのではないかと思います。
結局、バンドメンバー間での仲が良いか悪いかなんて、
さほど聴く人には関係のないことでして。。。
確かに、やりたいことをやりきった感のある、最後のアルバム、というような気はします。

では、せっかくなので、2−3曲、ご紹介させていただきたく。

1曲目の、一応、 Steve のオリジナル、 Street Rat
Steve の貫録を感じるパワフルな1曲です!
が、実は、元ネタはビートルズの、ペイパー・バック・ライター。。。

3曲目の、ビートルズの We Can Work It Out のカバー。
Steve の黒々としたソウルフルな歌が炸裂しています。
正に、歌うために生まれてきた男。。。

そして、
10曲目の、 またしても、ビートルズの Drive My Car の カバー。
歌はベースの Greg Ridley 。
Greg もかなりイケてます。

もはや、カバー曲だと言われても、あまり判らない仕上がりですが、
他人の曲をリアレンジする才能は、ピカイチのバンドではないでしょうか。

以上、 Humble Pie オリジナル正規版9作のアルバムご紹介を、させていただきました♪

さようなら、、、 Humble Pie よ。。。


■ 2013年 ジェイパーズ 春のライブ祭り 残スケジュール
★ 5 月 22 日 渋谷ラママ 31 周年の設立記念特別ライブ 2 日目! @ 渋谷ラママ ( バンドライブ )
いよいよ、来週です! こんな奴らが ↓ 心より、お待ち申し上げております!
THE_JAYPERS.jpg

posted by The Jaypers Rie at 19:23| 東京 ☁| Comment(0) | STEVE MARRIOTT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月07日

HUMBLE PIE 8th Album Thunderbox

Humble_Pie_Thunderbox.jpg


I believe young boys loved this Humble Pie's 8th jacket when it went out into the world.

1974年リリースの Humble Pie の 8枚目のアルバム、Thunderbox 、とっても、黒いです♪
これぞ、ファンキー・ソウル・ハード・ロックだっ! と言わんばかりの勢い★
Steve Marriott 流の R&B や、ゴスペル感も楽しめます。
12曲収録中、7曲がカバー曲ですけどね。。。

それにしても、 Thunderbox といえば、まずは、ジャケットでしょう!
昔は、きちんと鍵穴のジャケットと、その鍵穴の奥の女性が別々に印刷されていたのですが、
( つまり、鍵穴ジャケットをめくると、すぐ下から女体が現れる訳です♪ )
私が購入した頃には、印刷代の節約の為か、
鍵穴と穴の中の女体は同じ紙に印刷されています。( 上写真 )

更には、もっと節約版になると、 ↓ こんな感じで、鍵穴の中が黒く塗りつぶされているのだっ!
thunderbox_jacket.jpg
切ない!!
音楽業界の盛り上がりよ、どうか再びーーーーーっ! ( 切実な叫び )

はてさて、そして、鍵穴ジャケットをめくると、中からこんな艶めかしい女体がっ!!
サンダーボックス中ジャケ
う〜ん。 君はわが運命・・・。
サンダーボックス中ジャケ
果たしてこれは、絵画なのか、写真なのか。。。?

しかし、アルバムタイトルの サンダーボックス 。
ずっと、雷箱? と思っていましたが、英語にちゃんと、
「 ( 地面に穴をあけての ) 原始的便所 」 という意味がありました。
なるほど、だから、ジャケットの絵が、トイレな訳ね。。。

こほん。
では、曲に行きたいと思いますが、
前作7枚目のアルバムから心が病んでいた Steve 、回復しないまま、この8作目を作りました。
でも、少し、闇が晴れたような作品になっている気も、しないでもないです。

アルバム2曲目: Groovin’ With Jesus
Steve の、まさに神がかった、ファンキーなグルーブ・リズム感が、炸裂♪

アルバム4曲目: Anna ( Go To Him )
やんわりとしたソフトめの曲ですが、バンド全体のグルーブと、ソウルフルな歌の味わいに胸キュンです♪

アルバム11曲目: Drift Away
お馴染みの Drift Away は、ベースの Greg Ridley がリードボーカルとしてカバーしてます♪
Steve のコーラスも冴えわたっています♪

アルバム12曲目: Oh La-De-Da
Steve の超ハイトーンボイスに恐れおののく、ゴスペル調ロック♪
びっくり、爽快です!

あれ・・・?
選んでみたら、カバー曲ばかりなりネ〜★
とにもかくにも、ジャケットも、演奏も、技ありの1枚なのであった。
黒いロックがお好きな方には、超お奨めです♪


ジェイパーズ Live Info
★ 3月9日 ドラムレス・ライブ・イベント @ 渋谷ガビガビ
★ 3月15日 バンドライブ @ 渋谷ラママ " SHOW UP dE NIGHT "

posted by The Jaypers Rie at 19:43| 東京 ☀| Comment(2) | STEVE MARRIOTT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月12日

HUMBLE PIE 7th Album EAT IT

Humble_Pie_Eat_It.jpg


This 7th album " EAT IT " is my fave of Humble Pie's albums … .

1973年リリースの Humble Pie の Eat it 、凄すぎます。
Steve Marriott の魅力満載の最高にシビれるアルバムです。

当時、Steve は、離婚問題に非常に苦しんでいて ( Steve は別れたくなかった ) 、
バンドメンバーが放っておくと、ご飯も食べずにスタジオにこもり、
ギターばかり弾いていて、スタジオから出てこなかったそうです。
Steve の心身を心配したメンバーが、Steve の思い通りに作らせて出来たのが、
このアルバムとのこと。。。
なんという思いやりでしょう。
しかし、その分、もの凄いロッキン・ソウルなかっこいいアルバムになっています!

レイ・チャールズのレイレッツや、アイク&ティナターナーのアイケッツで活躍した
3人の黒人女性コーラスグループを、ブラックベリーズとして起用し、非常に黒い仕上がりになっています♪
このアルバムは、ロック好きには、ぜひとも聴いていただきたい、お薦めの1枚です♪

それでは、少しでも聴いていただきたいので、収録曲をご紹介させていただきたく★

まず、私が Steve Marriott の大ファンになったキッカケの曲、Black Coffee
初めてこの映像をビデオテープで観た時、
この Steve の尋常じゃない表現力にあまりに驚き、呆然としたのを覚えています。
何度も巻き戻して、この演奏シーンを観ました。
どれほど、生のライブを観たいと思ったことか。。。
ちなみに、オリジナルは、こちらの、Ike & Tina Turner です。
っていうか、やっぱり、ティナ、凄すぎる。。。
かっこいい。。。
小さくして、男になったのが、Steve だね。

後は、このアルバムは、私にとっては名盤なので、捨て曲がなく、選ぶのに迷うのですが、
アルバム1曲目の、ベースリフもゴキゲンでファンキーな Steve のオリジナル、
Get Down to it を。
ライブで聴いたら、踊りまくりです。

更に Steve の凄さは、アコギ1本持って歌わせても、もの凄い表現力があること。
こちらも Steve のオリジナルで、Say No More
本当に、あんたは最高っ!

あ〜。。。
私の永遠のドリーム・ラバー、Steve 。
どうして死んじゃったのーーーー!!!!
この世で一生懸命音楽やるので、私が死んだらあの世でライブ魅せてね★

備考 : 私の手元にあるアルバムの帯に、 「 8作目 」 と書いてあるんだけど、EAT IT は、7作目のはずなんですけどね 。。。?


■ ジェイパーズ Live 予定 ■
★ 2013年3月9日 毎月第2土曜 渋谷ガビガビ での ドラムレス・ライブ・イベント!
★ 2013年3月15日 金曜 渋谷ラママ の企画 『 ショウアップ de ナイト! 』 にバンドで初登場!

posted by The Jaypers Rie at 17:58| 東京 ☁| Comment(4) | STEVE MARRIOTT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月08日

HUMBLE PIE 6th Album SMOKIN'

Humble_Pie_Smokin.jpg


This 6th album "SMOKIN'" became the maximum hit of Humble Pie in the United States and also popular in Japan.

Humble Pie や Steve Marriott がお好きな方のほとんどが、
SMOKIN' ( 1972 年リリース ) という、この6枚目のアルバムが良い、とおっしゃいます。
確かに、どの曲もごきげんです★
ブルース、ファンク、ハード、アコースティック、
色々なロックのテイストを堪能できる、非常にかっこいいアルバムです♪
相変わらず、収録曲の3分の1はカバー曲ですが、もやは、それもスタンダードですね。
9曲収録されていますが、あっという間に聴き終わってしまう、名盤です。
ロック好きには、お薦めです♪

このアルバムの成功の背景には、メンバー変更も大きく関わっていたようです。
Peter Frampton が去ってから、Clem Clempson という
ファンキーなブルース・ギタリストが加入しました。
Clem の演奏力を気に入った Steve の想像力&創作力がビンビンに反応したんでしょうね。
確かにバンドというのは、メンバー変更があると多少なりとも色が変わり、それも楽しめたりします。

では、このアルバムから、少し曲をご紹介♪

C'mon Everybody
観客も熱狂の熱いライブシーン。
今 YouTube で観てても、熱くなれます♪
ぜひ、Steve の熱いパフォーマンスをご堪能ください!
いつか、こんなライブがやれるようになったらいいな〜★
身体がうずきます。
実は既にジェイパーズもこの曲をライブで何度かカバー済みなんですが、
Humble Pie も、カバーした曲なんです。
元の曲は、Eddie Cochran
もしかしたら、元曲の方が、耳覚えのある方が多いのではないでしょうか?
Humble Pie のカバー曲は、元曲と全く別物になった上でかっこいい、というのが特徴です。

さて、このアルバムには、Humble Pie を代表するような曲がいくつかあるので、
次にどれを選ぼうか悩むのですが。。。

Hot 'n' Nasty
アルバム1曲目の、Hubmle Pie オリジナルです。
実は、日本では、Superfly がカバーして、ライブでもやってます。
かっこいいね〜!
歌上手いね〜!
盛り上ってるね〜!
素晴らしいね〜★

いや〜、こういう素晴らしいライブ映像を観ていると、本当にライブがやりたくなってきます!
ステージで跳ね回り、お客様の笑顔が観えると、そりゃぁもう、心が震えて仕方ないのです♪
今年も頑張ろう★


■ジェイパーズ・ライブ予定■
★1月12日 土曜 ドラムレス・ライブ・イベント @ 渋谷 GABIGABI
★2月02日 土曜 新年一発目のバンドライブ @ 吉祥寺 曼荼羅!
★3月15日 金曜 渋谷La.mama の派手で熱い企画 『ショウアップ de ナイト!』 にバンドで出演決定!

posted by The Jaypers Rie at 16:49| 東京 ☀| Comment(2) | STEVE MARRIOTT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月11日

HUMBLE PIE 5th Album PERFORMANCE ROCKIN' THE FILLMORE

Humble_Pie_Performance_Rockin'_The_Fillmore.jpg


This time, I'm featuring Humble Pie's 5th Album: Performance Rockin' The Fillmore!

1971 年リリース、Humble Pie の 5 枚目のアルバム、
Performance Rockin' The Fillmore ( 写真はジャケット ) は、
アメリカのファンを熱気で包んだといわれているライブ盤です。

よりハードでヘビィになった演奏もかっこいいのですが、
時代の風潮もあり、1 曲が非常に長かったりもします。
23 分超えとかね。

しかも、オリジナルの曲は、4 枚目の ROCK ON に収録されている Stone Cold Fever のみで、
後は全部カバー曲。
相変わらず、オリジナルの曲作りに苦労の色を感じてしまいます。

が! Humble Pie の凄いところは、元ネタの曲を、
オリジナリティのあるアレンジに、かっこよく変えてしまうことだと思うのです。
ここまで物にしてしまえば、もう、カバーでも関係ない位。

ということで、今回は、以下の 2 曲を Pick up してみたいと思います。

1 曲目に収録されている Four Day Creep
冒頭のツインギターリフと、ベースの Greg Ridley の歌い始めが、なんともかっこいい!
この曲のオリジナルは、Ida Cox ( ブルース・ミュージシャン ) 。

7 曲目に収録されている I don’t need no doctor の ライブシーン
5 作目がリリースされる前に Humble Pie を脱退した Peter Frampton ではなく、
後任の Clem Clempson がギターを弾いている映像です。
オリジナルは、Nick Ashford / Valerie Simpson / Jo Armstead の作で、
Ray Charles が歌ってヒットさせた曲。

やっぱり Steve Marriott の 演奏と、Humble Pie のアレンジ力は、すさまじいね!
まさに、Performance! な、アルバムです♪

■ジェイパーズ年末年始予定■
★2012年12月29日 土曜 ガビガビ紅白歌合戦A @ 渋谷 GABIGABI
★2013年01月12日 土曜 ドラムレス・ライブ・イベント @ 渋谷 GABIGABI
★2013年02月02日 土曜 新年一発目のバンドライブ @ 吉祥寺 曼荼羅

posted by The Jaypers Rie at 13:33| 東京 ☀| Comment(0) | STEVE MARRIOTT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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(02/23)My Guitar and Tambourines
(02/19)A new music video: To Distant Eastern Lands by THE JAYPERS
(02/12)The favorite and hateful season is coming!
(02/11)Legend of Steve Marriott: Vol. 13
(02/09)Pretzel Logic - Steely Dan
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2020/Jan/4: New Year Paradise @ Shibuya La.mama! by THE JAYPERS RIE (12/30)
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