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2018年01月21日

Legend of Steve Marriott: Vol. 7

Small_Faces_with_Jimmy_Winston.jpg

Small_Faces_with_Ian_McLagan.jpg

My favorite musician is Steve Marriott and this is the category I introduce his legend.

皆様、こんにちは。久しぶりに、スティーブ・マリオット関連ネタです。
引き続き、以前に私のブログで紹介した TIN SOLDIER STEVE MARRIOTT ANTHOLOGY
ブックレットの続きをご紹介します。前回は、Vol. 6 まで行きましたね。
では、その続きからです。やっとSF結成の時期になります。

Steve developed another passion, too. 1964 was the year when a new youth cult, Mod, swept across London and beyond. Marriott became hooked by the scene’s joint loves and cool clothes and US black music. And early in 1965, he formed a new Small Faces, with three like-minded souls – Ronnie Lane (bass, vocals), Kenney Jones (drums), and organist Jimmy Winston (replaced by Ian ‘Mac’ McLagan on November 1st 1965). Their name was apt: Winston aside, they were all diminutive in stature and dripped quintessential cool (a “face” being Mod slang for such).

*quoted from the liner note of Anthology

自主対訳:

スティーブも別のことに情熱が湧いていた。 1964年に、新しい若者のカルト、モッドがロンドン内外にたちまち広まりました。 マリオットは、その盛り上がりやクールな服装とアメリカのブラック・ミュージックに夢中になりました。 1965年の初め、スティーブは同様の志をもった3人と新しいバンド、スモール・フェイセズを結成した: ロニー・レーン (ベース、ボーカル)、ケニー・ジョーンズ (ドラム)、オルガンのジミー・ウィンストン (1965年11月1日にイアン・マクレガンに代わる)。彼らのバンド名はぴったりだった:ウィンストンはさておき、彼らは皆、背が低く、典型的な格好良さを醸し出していた(「face」もモッドのスラングである)。

*アンソロジーのライナー・ノートから引用

今回は、ここまで。
以外に、バンド結成については、あっさり書かれていましたね。

写真は、上が、ジミー・ウィンストンとのスモール・フェイセズ。
左から、ジミー、ケニー、ロニー、スティーブ。

写真の下が、イアン・マクレガン加入後のスモール・フェイセズ。
左上から、ロニー、イアン、スティーブ、ケニー。

メンバーについては私も詳しくは語れませんので、
それぞれの Wikipediaをリンクさせていただきます。

ロニー・レーンといえば、晩年の病気で苦しむ頃の映画「ロニー」を泣きながらみました。

ケニー・ジョーンズは、今となってはまだ生きてらっしゃる最後のメンバーですね。

ジミー・ウィンストンに関しては、失礼ながら、全く情報を持っておりません。

イアン・マクレガンは、FacesやStonesでも演奏していますから、知名度はピカイチですね♪
八重歯と笑顔がかわいくて、演奏はごきげん!ジェイパーズもずっと、イアン・マクレガンのような演者を探していた時期がありました。亡くなった時のショックは大きかったです。

さぁ、1965年にやっと意気投合するメンバーに出会ったスティーブですが、
この後、どのように振る舞うのでしょうね〜♪ またまた次回に続く・・・

THE JAYPERS live information ■
★ 2018年02月10日: 渋谷 GABIGABI で、アコースティック風イベントライブ Vol. 129 !
★ 2018年02月16日: 渋谷 La.mama で、年始最初のバンドライブ !

THE JAYPERS Information ■
★ 2010年11月28日: iTunes にて、ジェイパーズ3枚目と4枚目のアルバム楽曲配信開始!
★ 2014年10月01日: ジェイパーズ5枚目のアルバム、Treatment Experience 全国流通開始!
★ 2014年10月08日: 音源配信サイト Sony mora より、5枚目のアルバム配信スタート!
★ 2015年09月27日: 最新シングル CD HONEY TRAP リリース!
★ 2016年02月05日: ドラマー Hachi 復帰ライブの ダイジェスト・ムービー at 渋谷ラママ!
★ 2017年03月25日: 最新シングル CD の Honey Trap の プロモビデオ 配信開始!

2月16日、真冬の金曜日に、渋谷ラママで温めてやるぜ!
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2017年03月24日

Legend of Steve Marriott: Vol. 6

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皆様、こんにちは。久しぶりに、スティーブ・マリオット関連ネタです。

では引き続き、以前に私のブログで紹介した TIN SOLDIER STEVE MARRIOTT ANTHOLOGY
のブックレットから、続きをご紹介します。前回は、Vol. 5 まで行きましたね。では、その続きから。。。

But again, this new project yielded just one 45: a ramshackle cover of the Kinks’
‘You Really Got Me’, backed by the more impressive jazzy R&B offering, ‘Money Money’.

*quoted from the liner note of Anthology

自主対訳:
しかし再び、この新しいプロジェクト ( モーメンツの結成 ) は、
たった 1 枚のシングルレコードを産んだだけでした。
キンクスの 『 ユー・リアリー・ガット・ミー 』 のカバーだが、その演奏はぼろぼろで、
B 面にはより印象的なジャズ風の R & B 曲 『マネー・マネー』 が収録されていました。

*アンソロジーのライナー・ノートから引用

おっと! 今回は、ここまで。
なかなか辛辣な表現が面白いですね。ぼろぼろ。。。ここまで書いてくれると、信ぴょう性も上がります。

キンクスがお話に登場しましたので、せっかくですから、本家とカバーの両方を聴き比べてみましょう。
どんなに、ぼろぼろなのか。。。
まずは本家、キンクスの 『 ユー・リアリー・ガット・ミー
そしてマリオットがモーメンツでカバーした 『 ユー・リアリー・ガット・ミー

Oh my god!!!! 確かに!!! これは、笑えるくらい、酷い! びっくり!
というか、マリオット以外のメンバーは素人なのか?というくらいの演奏のよれ。。。
確かに、ぼろぼろだね。。。まるでレコードがひん曲がったような。。。
でも、これは、マリオットというより、メンバーに恵まれなかったとしか思えない。。。

では、マリオットの名誉を挽回するために、好印象の B 面の曲を聴いてみましょう!
マネー・マネー
う〜ん、いやはや、さすが ♪ とても 17 歳の歌声とは思えないね!
やっぱ、かっこいいや ♪
これで、バンドにはメンバーの良し悪しが影響するって、わかったね。 ( 苦笑 )

マリオットにも、色んな過去があったのでした。

THE JAYPERS live information ■
★ 2017年4月01日: 渋谷 GABIGABI で、GABIGABI 12 周年祭に参加 !
★ 2017年4月08日: 渋谷 GABIGABI で、アコースティック風イベントライブ Vol. 119 !
★ 2017年5月04日: 代々木 Zher the ZOO YOYOGI で、バンドライブ !
★ 2017年5月13日: 渋谷 GABIGABI で、アコースティック風イベントライブ Vol. 120 ! ( 10 周年 ! )
★ 2017年5月14日: 渋谷 SHIBUY CLUB KINOTO で、渋谷GABIGABI 12 周年祭ライブ !
★ 2017年6月04日: 代々木 Zher the ZOO YOYOGI で、バンドライブ !

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★ 2010年11月28日: iTunes にて、ジェイパーズ3枚目と4枚目のアルバム楽曲配信開始!
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スター ( 星 ) っぽい衣装が、いいだろ♪
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2016年08月21日

Legend of Steve Marriott: Vol. 5

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皆様、こんにちは。 素敵な夏をお過ごしですか? 久しぶりに、スティーブ・マリオット関連ネタです。
引き続き、以前に私のブログで紹介した TIN SOLDIER STEVE MARRIOTT ANTHOLOGY の
ブックレットの続きをご紹介します。前回は、Vol 4 まで行きましたね。では、その続きから。。。

Soon, however, he was seduced by an entirely different force: rhythm and blues. As Rolling Stones’ fever followed Beatlemania throughout 1964, Marriott joined the legions of teenagers in forming an R&R band – in his case, The Moments.

*quoted from the liner note of Anthology

自主対訳:
しかし、すぐに ( マリオットの初シングルリリース後 ) 、マリオットはリズム・アンド・ブルースという、全く別の音楽に魅了されました。 1964 年中、ビートルズに続きローリング・ストーンズの大フィーバーが起きて、マリオットもザ・モーメンツというロックンロールバンドを作り、ティーンエイジャーの輪に加わりました。

*アンソロジーのライナー・ノートから引用

おっと! 今回は、ここまで。 とうとうスーパースターが出てきましたね!
ビートルズやストーンズと同じ世代に足を踏み出したマリオットの歴史が分かります。

マリオットがザ・モーメンツを結成した 1964 年、
マリオットはまだ 17 歳。 上の写真は、その時のレコードジャケット。レア物で、私も持っていません。
その頃すでにスーパースターになっていたビートルズのジョンレノンは 24 歳。
そして、ローリング・ストーンズのミック・ジャガーは 21 歳。
ジョンやミックにしてみたら、マリオットはまだまだ子供ですね。
歌唱力は既に素晴らしいマリオットでしたが、楽曲は、まだまだ未熟なものでした。

ビートルズはデビュー以来英国版で、 1963 年に既に 2 枚のアルバムをリリースし、
1964 年には、A Hard Day's Night と Beatles For Sale をリリースしています。
1996 年リリースの REVOLVER まで、7 枚のアルバム連続全て UK No. 1 です! 凄いね!
写真 ↓ は、 A Hard Day's Night のジャケット。 有名ですね♪
THE_BEATLES_A_HARD_DAYS_NIGHT.jpg
では、せっかくなので、アルバム 1 曲目のアルバムタイトル曲: A Hard Day's Night をどうぞ♪

そして、ローリング・ストーンズは、 1964 年リリースの英国版 1st アルバム、
The Rolling Stones をリリースし、 UK No. 1 に!
写真 ↓ はそのジャケット。 こちらも有名です♪
THE_ROLLINGN_STONES_1st_album.jpg
初期のストーンズはカバーが多かったので、 1st アルバム唯一のオリジナル曲: Tell me を♪

こうして歴史を観てみると、なんだかビートルズの凄さが際立ちますね・・・。
最終的に路線は変わっていきますが、マリオットも、ビートルズやストーンズに影響を受けた
ティーンエイジャーの一人だったのです。
Small Faces に向かうには、必然的な流れだったんだろうと、勝手に思っています。

私の話になりますが、先日、渋谷ガビガビで、 Small Faces の All or Nothing をカバーした時、
沢山のお客様が一緒に歌ってくれて、とても嬉しかったです。
私も当然、ビートルズ、ストーンズ、そしてマリオットの影響を沢山いただいております

THE JAYPERS live information ■
★ 2016年09月04日: 池袋 FlatFive ( フラット・ファイブ ) 大人のバーで、プチ・バンドライブ!
★ 2016年09月10日: 渋谷 GABIGABI で、アコースティック風イベントライブ Vol. 112 !
★ 2016年10月08日: 渋谷 GABIGABI で、アコースティック風イベントライブ Vol. 113 !
★ 2016年10月16日: 渋谷 La.mama で、年に一度のジェイパーズ企画豪華バンドライブ!

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★ 2010年11月28日: iTunes にて、ジェイパーズ3枚目と4枚目のアルバム楽曲配信開始!
★ 2014年10月01日: ジェイパーズ5枚目のアルバム、Treatment Experience 全国流通開始!
★ 2014年10月08日: 音源配信サイト Sony mora より、5枚目のアルバム配信スタート!
★ 2015年09月27日: 最新シングル CD HONEY TRAP お客様に大感謝の無料配布開始!
★ 2016年02月05日: ドラマー Hachi 復帰ライブの ダイジェスト・ムービー at 渋谷ラママ!

9 月 4 日、俺の思い入れの詰まった場所で、スペシャル・ライブだぜ♪
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posted by The Jaypers Rie at 18:13| 東京 ☀| Comment(0) | STEVE MARRIOTT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

Legend of Steve Marriott: Vol. 4

The Best of BUDDY HOLLY.jpg

久しぶりに、マニアックなスティーブ・マリオット関連ネタです。
引き続き、以前に私のブログで紹介した TIN SOLDIER STEVE MARRIOTT ANTHOLOGY
ブックレットの続きをご紹介します。
前回は、Vol. 3 まで行きましたね。
では、その続きから。。。

Small Faces hits like ‘All Or Nothing’, ‘Itchycoo Park’, ‘Lazy Sunday’ and ‘Tin Solder’ are rightly viewed as among the very best sixties classics, as popular with the more knowing kids barely out of their teens as they are with gold radio playlist makers. But beyond that, Marriott commands a level of respect and admiration way beyond his commercial success. He was, truly, a one-off.

Stephen Peter Marriott, born on January 30, 1947 to parents Bill and Kay, had begun his career in the theatre, attending the famous Italia Conti drama school in Brixton before appearing in numerous TV programs and films – and by the age of 13, he had starred in Lionel Bart’s Oliver! (even appearing on the cast album, a track from which opens this anthology). In 1963, Steve’s growing ambitions as a singer were rewarded when he was signed as a solo act to Decca and betrayed his love of the music of Buddy Holly on his first-ever single, ‘Give Her My Regards’. It flopped – and a scheduled follow-up release was scrapped.
*quoted from the liner note of Anthology

自主対訳:
Small Faces のヒット曲 ‘All Or Nothing’、‘Itchycoo Park’、'Lazy Sunday’、‘Tin Solder’ などは、間違いなく60年代の最高傑作とみなされ、ラジオを良く聴いていた世代のやっと10代を過ぎたような子供たちに人気があった。だがそれ以上に、マリオットは彼の実質的な成功を上回る尊敬や賞賛を要求した。後にも先にも、本当に、彼のような人はいなかった。

スティーブン・ピーター・マリオットは、1947年1月30日に、ビルとケイの両親の間に生まれ、劇場で彼のキャリアをスタートし、多数のテレビ番組や映画に出演する前に、ブリクストンで有名なイタリア・コンティ演劇学校に通いました。そして13歳になる前に、彼はライオネル・バートのオリバー!で主役を演じたのです。(キャスト・アルバムにも登場し、このアルバム、アンソロジーオープニング曲にもなっています。)1963年、スティーヴのシンガーとしての増幅する野心は、彼がデッカとソロ契約を交わし、彼の初めてのシングル『Give Her My Regards』に、バディ・ホリーの音楽への愛情だと示された時に報われました。しかし、そのシングルは全く売れず、その後のリリースは中止されました。
*アンソロジーのライナーノートからの引用を自主対訳

今回は、ここまでです。

さて、幼少期から才能を発揮し、順風満帆に思えたスティーブのキャリアでしたが、
何やらもの凄い野心のせいか、ミュージシャンとしてのデビュー早々、挫折を味わっていますね。。。

さてここで、スティーブが影響を受けたと思われるミュージシャン名が初登場しましたよ!
その名も、バディ・ホリー。
1959年に、22歳の若さで飛行機事故に遭い、お亡くなりになりました。。。

いくつかの名曲が残されています。
これを読むまで、オムニバスで数曲しか聴いたことがなかったので、CD を購入しました。
写真の、ベスト・オブ・バディ・ホリー です!
That’ll be the dayMaybe BabyIt’s so easyPeggy Sue、あたりは、ご存じの方も多いかと思います。
今では、とても軽いサウンドに感じてしまいますが、
その後の多くのロックンローラーに影響を与えた方であります。なんせ、50年代ですからね。
確かに、Small Faces の曲調には多くの影響が感じられます。
That’ll be the day は、私も弾き語りをしたことがあります♪
It’s so easy も、リンダ・ロンシュタッド版が有名ですよね。

若くしてこの世を去ってしまった天才ミュージシャン、バディ・ホリー、名曲をありがとう!
ジェイパーズも頑張ります

THE JAYPERS live information ■
★ 2016年02月05日: 渋谷ラママ にて、ごきげんドラマー Hachi 復帰の バンドライブ
★ 2016年02月13日: 渋谷ガビガビ にて、アコースティック風ライブイベント Vol. 105 !

THE JAYPERS Information ■
★ 2010年11月28日: iTunes にて、ジェイパーズ3枚目と4枚目のアルバム楽曲配信開始!
★ 2012年05月25日: ジェイパーズ・オフィシャル・ミュージック・ビデオ YouTube 公開!
★ 2014年10月01日: ジェイパーズ5枚目のアルバム、Treatment Experience 全国流通開始!
★ 2014年10月08日: 音源配信サイト Sony mora より、5枚目のアルバム配信スタート!
★ 2015年09月27日: 最新シングル CD HONEY TRAP お客様に大感謝の無料配布開始!

新生ジェイパーズ、どうぞお楽しみに!
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2015年06月20日

Legend of Steve Marriott: Vol. 3

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From 1965 onwards, Marriott had amassed an enviable body of work including five near perfect albums with the Small Faces (albeit two of them were, in essence, unofficial compilations), nine LPs with Humble Pie (add four albums if we’re including reunions of both bands) and occasional solo projects with backing bands such as the Packet Of Three.
* quoted from the liner note of Anthology

自主対訳:
1965 年以降、マリオットは Small Faces で 5 枚のほぼ完ぺきなアルバム ( その内の2枚は実質的には非公式盤である ) と、Humble Pie で 9 枚の LP ( 両方のバンドの再結成盤を含めると後 4 枚はある) 更に、 Packet Of Three のような時折活動するソロプロジェクトのバンド活動を含め、うらやむような一連の作品を残した。
Anthology のライナーノートからの引用

東京も雨の季節になったので、
イギリスに思いを馳せ、久しぶりにマリオットネタに踏み込みたいと思います。

ジャケットは、 1985 年リリースの Packet Of Three で活動していた頃のライブ盤です。
マリオットは晩年 (といっても、まだ 38 歳位 ) に、
3 ピースであまり大きくない会場でライブを沢山行っていたようです。
その内の 1 本 がこのアルバムに収録。たっぷり 13 曲入っています。

今までは、マリオットのバンド再結成や、Packet Of Three には興味がなかったのですが、、、
やはり真のファンとして、受け入れて行く方向性に変わって来ました。
バンド活動を長く続けることは大変ですし、誰でも歳をとりますからね。。。

このアルバムには、Small Faces 時代の曲も収録されています。
1 曲目に、Small Faces でのデビュー曲を演奏していますが、
Whatcha gonna do about it
既に円熟味と凄味の増した味わい深い歌声は、写真も物語るように、凄い貫録です。
それにしても、アルバムを通して改めて感心するのは、そのリズム感の素晴らしさ。

私も最近はともかくリズムやノリに重きを置いて歌っていますが、
かっこいいロックボーカルには必須アイテムの 『 リズム感 』 に、本当にしびれます。

このアルバムでは、他にも、Humble Pie 時代に演奏していた曲や、
R&B、ブルース、ソウルのスタンダードのカバーや、
マリオットの新曲も演奏していたり、
パブロックの雰囲気を思う存分楽しめる、ごきげんなライブ盤です。

本当に本当に死んじゃう前に、生でライブが観たかったな・・・。
本当にかっこいいミュージシャンは、はげようが、太ろうが、かっこいいのだ!

THE JAYPERS Live Information ■
★ 2015年07月11日 土曜 : 渋谷 GABIGABI にて、アコースティック風ライブイベント!
★ 2015年07月19日 日曜 : 巣鴨 獅子王 にて、バッチさん企画ライブに出演!
★ 2015年08月08日 土曜 : 渋谷 GABIGABI にて、アコースティック風ライブイベント!
★ 2015年09月12日 土曜 : 渋谷 GABIGABI にて、アコースティック風ライブイベント!
★ 2015年09月27日 日曜 : 渋谷 La.mama にて、年に1度の ジェイパーズ企画ライブ開催!

THE JAYPERS Information ■
★ 2010年11月28日: iTunes にて、ジェイパーズ3枚目と4枚目のアルバム楽曲配信開始!
★ 2012年05月25日: ジェイパーズ・オフィシャル・ミュージック・ビデオ YouTube 公開!
★ 2014年10月01日: ジェイパーズ5枚目のアルバム、Treatment Experience 全国流通開始!
★ 2014年10月08日: 音源配信サイト Sony mora より、5枚目のアルバム配信スタート!

ライブの熱い気持ちだけは、マリオットにも負けないわ!
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2014年11月15日

Legend of Steve Marriott: Vol. 2

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It is quite well-known that The Jam was also influenced by Steve Marriott.

今日は久しぶりのオフで、自宅で The Jam ( 写真はコンピ・アルバム ) を聴きながら
掃除洗濯、11月20日のライブ準備などしています♪

以前私のブログ記事: Legend of Steve Marriott: Vol. 1 で、
Steve と Sex Pistols の関係を記載し、ブックレット原文の最後が、
『 the Sex Pistols and … 』 と、・・・で終わっていましたが、
そう、その後に名前が出てくるのが、The Jam なのです♪

The Jam 特に ポール・ウェラーが Steve Marriott の影響をかなり受けているのは
有名なお話ですので、特に私は記載しませんが、
せっかくなので The Jam の好きな曲を紹介させていただきます♪

Town Called Malice
無条件に身体が反応して踊り出す、Motown を思わせるようなアレンジがゴキゲンな1曲♪

In The City
このゴキゲンなライブ映像! 最高ですね♪
若干 19 歳の若さと才能溢れるポール・ウェラー!
私もカバーさせていただいたことがあります★

今でもかっこよくスーツを着こなすポール・ウェラー。
良く日本に来日してくれますが、まだ観に行けていないのだ・・・。
貴方の熱いライブも、私が引き継がせていただきます♪

THE JAYPERS Live Information ■
2014年11月20日 木曜渋谷ラママ でライブ! 打上は 渋谷ガビガビ でボジョレー解禁!
★ 2014年11月22日 土曜: 渋谷ガビガビ での企画、東北ジャンボリーに出演!
★ 2014年12月13日 土曜: 渋谷ガビガビ でライブイベント! ( Rock & Roll Forever Vol.91 )
★ 2015年01月04日 日曜: 渋谷ラママ で年明けライブ! なんと新年感謝の飲み放題企画!

THE JAYPERS Information ■
★ 2010年11月28日: iTunes にて、ジェイパーズ3枚目と4枚目のアルバム楽曲配信開始!
★ 2012年05月25日: ジェイパーズ・オフィシャル・ミュージック・ビデオ公開!
★ 2014年10月01日: ジェイパーズ5枚目のアルバム、Treatment Experience 全国流通開始!
★ 2014年10月08日: 音源配信サイト Sony mora より、5枚目のアルバム配信スタート!

ジェイパーズの 5 枚目の最新ミニアルバム絶賛発売中! ライブ会場では税抜販売しています ひらめき
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2014年02月04日

Legend of Steve Marriott: Vol. 1

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If you believe a legend, Sex Pistols was influenced by Steve Marriott.

マニアックですが、 Steve Marriott と、他のミュージシャンとの関連性をご紹介するために、
以前私のブログで紹介した 『 TIN SOLDIER STEVE MARRIOTT ANTHOLOGY 』 の
アルバム・ブックレットの中に名前の出てきたミュージシャンを、取り上げていってみたいと思います♪

ブックレット原文:
Steve was born to be on stage. Add to this his position as a Mod icon - Small Faces being inarguably the quintessential Mod band – and we have a legend, who has influenced generations of bands, from young punks like the Sex Pistols and …

対訳:
スティーブはステージに上がるために生まれた。 スティーブはモッドの象徴になっただけでなく、
( 議論の余地なくSmall Faces は真のモッド・バンドだが ) 伝説では、
Sex Pistols などの若いパンクスを含めた、多くのバンドに影響を与えてきた。

写真は、 Sex Pistols の、それはもう有名なアルバム。
結構好きですが、ブックレットと伝説を信じるならば、
彼らも Steve の影響を受けているのかな〜、と思いながら聴くと、
更に親しみも湧くものです。

まずは、意外なところからの、ご紹介でした。

■ THE JAYPERS Live Info ■
★ 2月08日土曜: 渋谷ガビガビ アコースティック風ライブイベント! ( Rock&Roll Forever Vol.81 )
★ 2月27日木曜: 渋谷 La.mama ライブ! ( もちろん打上はガビガビで! )
★ 3月08日土曜: 渋谷ガビガビ アコースティック風ライブイベント! ( Rock&Roll Forever Vol.82 )
★ 3月27日木曜: 渋谷 La.mama ライブ! ( もちろん打上はガビガビで! )
★ 3月29日土曜: 渋谷ガビガビ ガビガビ9周年祭A に参加!
★ 4月12日土曜: 渋谷ガビガビ アコースティック風ライブイベント! ( Rock&Roll Forever Vol.83 )
★ 4月29日火曜: 渋谷キノト ガビガビ9周年祭 バンドライブ祭に参加!
★ 5月10日土曜: 渋谷ガビガビ アコースティック風ライブイベント! ( Rock&Roll Forever Vol.84 )
★ 5月29日木曜: 渋谷 La.mama ライブ! ( La.mama 32周年祭に参加 )

いつまでも健康で長生きしてほしい、ジェイパーズのベーシスト、キングです♪
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(11/05)Nov 10 Rock n Roll Forever @ Shibuya GABIGABI
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(10/21)2019 New Year Special Live at Shibuya La.mama!
(10/16)Thank you for last Saturday!
(10/05)Oct 13: Rock n Roll Forever @ Shibuya GABIGABI
(09/28)The greatest night on Sep 23 at Shibuya La.mama!
(09/13)Sep 23 Sun: R&R Forever! The 5th Special Fes. at Shibuya La.mama!
(09/09)The most amazing night yesterday!
(09/01)Live Event: Sep 8 @ Shibuya GABIGABI / Sep 23 @ Shibuya La.mama
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