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2016年01月24日

Legend of Steve Marriott: Vol. 4

The Best of BUDDY HOLLY.jpg

久しぶりに、マニアックなスティーブ・マリオット関連ネタです。
引き続き、以前に私のブログで紹介した TIN SOLDIER STEVE MARRIOTT ANTHOLOGY
ブックレットの続きをご紹介します。
前回は、Vol. 3 まで行きましたね。
では、その続きから。。。

Small Faces hits like ‘All Or Nothing’, ‘Itchycoo Park’, ‘Lazy Sunday’ and ‘Tin Solder’ are rightly viewed as among the very best sixties classics, as popular with the more knowing kids barely out of their teens as they are with gold radio playlist makers. But beyond that, Marriott commands a level of respect and admiration way beyond his commercial success. He was, truly, a one-off.

Stephen Peter Marriott, born on January 30, 1947 to parents Bill and Kay, had begun his career in the theatre, attending the famous Italia Conti drama school in Brixton before appearing in numerous TV programs and films – and by the age of 13, he had starred in Lionel Bart’s Oliver! (even appearing on the cast album, a track from which opens this anthology). In 1963, Steve’s growing ambitions as a singer were rewarded when he was signed as a solo act to Decca and betrayed his love of the music of Buddy Holly on his first-ever single, ‘Give Her My Regards’. It flopped – and a scheduled follow-up release was scrapped.
*quoted from the liner note of Anthology

自主対訳:
Small Faces のヒット曲 ‘All Or Nothing’、‘Itchycoo Park’、'Lazy Sunday’、‘Tin Solder’ などは、間違いなく60年代の最高傑作とみなされ、ラジオを良く聴いていた世代のやっと10代を過ぎたような子供たちに人気があった。だがそれ以上に、マリオットは彼の実質的な成功を上回る尊敬や賞賛を要求した。後にも先にも、本当に、彼のような人はいなかった。

スティーブン・ピーター・マリオットは、1947年1月30日に、ビルとケイの両親の間に生まれ、劇場で彼のキャリアをスタートし、多数のテレビ番組や映画に出演する前に、ブリクストンで有名なイタリア・コンティ演劇学校に通いました。そして13歳になる前に、彼はライオネル・バートのオリバー!で主役を演じたのです。(キャスト・アルバムにも登場し、このアルバム、アンソロジーオープニング曲にもなっています。)1963年、スティーヴのシンガーとしての増幅する野心は、彼がデッカとソロ契約を交わし、彼の初めてのシングル『Give Her My Regards』に、バディ・ホリーの音楽への愛情だと示された時に報われました。しかし、そのシングルは全く売れず、その後のリリースは中止されました。
*アンソロジーのライナーノートからの引用を自主対訳

今回は、ここまでです。

さて、幼少期から才能を発揮し、順風満帆に思えたスティーブのキャリアでしたが、
何やらもの凄い野心のせいか、ミュージシャンとしてのデビュー早々、挫折を味わっていますね。。。

さてここで、スティーブが影響を受けたと思われるミュージシャン名が初登場しましたよ!
その名も、バディ・ホリー。
1959年に、22歳の若さで飛行機事故に遭い、お亡くなりになりました。。。

いくつかの名曲が残されています。
これを読むまで、オムニバスで数曲しか聴いたことがなかったので、CD を購入しました。
写真の、ベスト・オブ・バディ・ホリー です!
That’ll be the dayMaybe BabyIt’s so easyPeggy Sue、あたりは、ご存じの方も多いかと思います。
今では、とても軽いサウンドに感じてしまいますが、
その後の多くのロックンローラーに影響を与えた方であります。なんせ、50年代ですからね。
確かに、Small Faces の曲調には多くの影響が感じられます。
That’ll be the day は、私も弾き語りをしたことがあります♪
It’s so easy も、リンダ・ロンシュタッド版が有名ですよね。

若くしてこの世を去ってしまった天才ミュージシャン、バディ・ホリー、名曲をありがとう!
ジェイパーズも頑張ります

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新生ジェイパーズ、どうぞお楽しみに!
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posted by The Jaypers Rie at 00:17| 東京 ☁| Comment(0) | STEVE MARRIOTT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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